ウォーターサーバーの開発メーカー
唾液が出にくくなる病気です。
内分泌機能異常としては、目の痛み、かゆみ、灼熱感、口内乾燥、口内の痛み、耳の痛み、鼻、気道の粘膜乾燥といった症状が出て、食事も不自由になります。
そのほか、関節痛、紅斑、脱毛、肝臓肥大、肝機能低下、胃液・醇液の分泌低下、リンパ節の腫れ、腎症といった臓器症状も出てきます。
決定的な治療法がないため、人エ唾液や目薬でごまかすしかないんです。
病院では水分を多く摂るように言われます」このほか、両足にひどい静脈痛が出て血流が滞ったため両足二回ずつ計四回も手術をやった。
緑内障も眼圧が却。hもあって即入院し、三回もレーザーで焼いた。
胆嚢に悪性化しつつあるポリープが発見され、胆嚢の全摘手術も行った。
椎間板ヘルニアも出た。
平成六年にはスモンの合併症で狭心症にも見舞われ治療で事なきを得たが、十二年に再度強い発作が起き集中治療室でやっと一命を取り留める。
そのほかにも子宮の手術などいろいろあったが、平成十二年六月Nさんは自然回帰水と出会うことになった。
N弘子さん「娘が人に聞いて試しにと十日間だけ生水器を借りてくれたんです。
でも、病院で治らへんもんが、何で水なんかで治るか。
かなわん、こんなん飲めるか、と反発しました。
とにかく次から次へといっ終わるかわからん病気地獄で、このまま一生終わるんやろと諦めていましてん」毎日一っすつ症状が消えていったそれでもせっかくの娘さんの好意だからと飲んでみた。
初日は0・5リットル飲んだという。
「すると、夜中に一時間に一回もトイレに起きなければならない状態になって、睡眠不足になってしまったんです。
翌朝、もうこんなんいらん、いやや、娘に言ったんです。
そしたらさゆりが一言うんです。
利尿剤でもこんなにOが出たことない。
悪いものがOと一緒に出ているかもしれないんやから、あと一日だけ目つぶって飲んでみてと」一日目の夜もトイレの回数は減らなかった。
しかし、翌朝起きたときの体調がまるで違って、「体が軽くなっていて、珍らしく爽やかな感じなんです。
この水のせいかしら、と勢いづいて飲みつづけると二週間日に緑内障で高かった眼圧がぐんと下がってきたのです。
それと同時に毎日何種類も飲んでいた薬が飲めなくなっていった。
しかも薬飲まないのに全身的に調子がよくなっていったんです」その月の末にNさんは生水器を購入し、本格的に3リットル水飲み健康法を開始し、お風呂も回帰水にした。
「その二週間後には、眼圧が正常になってしまいました。
あとはもう凄い勢いで、シェグレン症候群の口や目の乾きや心臓発作などが改善していきまして、検査では動脈まで正常な太さを取り戻したといわれたのです。
歩行も不自由で杖をついていたのですが、それも不要になりました。
とにかく、その頃はもう、毎日のように悩まされていた症状が一つずつ消えていく感じになりまして、さゆりにも、今日何が消えた今日は何と聞かれていましたね。
何か自分でも信じられないような思いでした。
たかが、水くらいでね」いま、Nさんは血液検査でもすべて正常で、骨量の検査では年齢よりずっとよくて若い人と同じだと言われたという。
畑仕事が好きなNさんはよく畑の手入れに出るようになっているが、病院へはほとんど行かなくなってしまったことから、久しぶりに検査のために行ったらNさんはもうずっと来ないけれど、亡くなったのでは。
と病院で噂になっていた、と笑う。
「この水でよくなりました、とシェグレン症候群の医者に報告して、自然回帰水をボトルに入れていって差しあげたんです。
次に行ったとき、あの水でコーヒー掩れたら美味しかったよ、とおっしゃってました」食事が美味しくなって食べ過ぎるようになりこのところ体重も増えたNさんは、元気いっぱいでカラオケに出かけるなど人生を楽しんでいるという。
もちろん、一日3リットルの水飲みは欠かさない。
企マ醇臓結石膳臓の結石が消えた編物教室経営Y孝代さん(印歳・愛知県豊橋市)胆石、肝臓結石から醇臓結石へ夫のインテリア会社を手伝うかたわら自らも編物教室を主宰するY孝代さん美しく活発な女性でとても年には見えない。
そのYさんは実は若い頃から結石のできやすい体質で、長く結石に苦しめられてきた。
二十三年前胆石ができて胆嚢摘出手術を受けたのが最初だった。
その後脂肪肝になり、十年後には肝臓に石がびっしりできているのが発見されて、管を入れ摘出してもらった。
はそして、平成五年七月、今度は膳臓の中に消しゴム大の大きな結石があることが、CT検査で明らかになる。
そのため陣臓の入口が塞がれ、インスリンの出が悪くなって、空腹時血糖が20/引から、高い時で0/0/訓)に上昇した。
病院の医師には手術で取ることも勧められたが、Yさんはあまり気がすすまなかった。
結石ができやすい体質では、手術してもまた別のところに新しい結石ができるのではないか。
体質がそのままでは、きりなくつづいていくような気がしたのだ。
Y孝代さん消しゴム大の醇臓結石が消えたその年の十一月、東京に住んでいたときの子供の幼稚園の母親仲間に、自然回帰水のことを教えられた。
ボトルを一瓶貰って飲んだのだが、一口飲んですぐこの水はいい」とわかったという。
Yさんは敏感な人で微妙な匂いなどもすぐわかるのだが、その水はか口が気持ちいいな」と感じたという。
生水器を取り付け、最初からきっちり量って一日3リットルを飲んだ。
「飲みはじめて一週間でひどかった手指の荒れがきれいになったんです。
きれいな指になって、主人に指輪を買ってもらいましたよ」尿が臭かったのだが、色が薄くなり匂いが次第に薄れ、やがて赤ちゃんみたいないい匂い」の尿に変わっていったという。
最初は多かったトイレの回数も日を追うごとに、二時間に一回くらいに安定していった。
「年が明けて春になると、下半身は冷たいのに上半身が熱くなって、熱が却度も出たんです。
体がとてもエラクなってね、背中がコチコチに凝るんです、水のせいかな、とも思いましたが、それでもこの水で結石を何とかしたい、と必死で飲みつづけました。
背中の凝りは十日に一回くらい、治療院でしのいでね」そしてその年九月末のCT検査で、Yさんは医者の信じられないような言葉を耳にする。
「CTの結果を見ながら医者が首を抱え言うんです。
「それがね、実は石がないんだよ」と。
そして先生は言ったのです。
「やっぱり水かね、4リットルって」Yさんは3リットル水飲み健康法をやっていることを、その年一月に医者に打ち明けていた。
「そのとき医者は、半分おちゃらかすように言ったんです。
グそう、そんなにいい水なの」と。
「やっぱり水かね」という言葉は、それがあったからで、私もそうですが、先生も水なんかであの大きな石が消えてしまうなんて、と半信半疑だったんでしょうね。
小さな結石なら流れ出る、ということも考えられるでしょうけど、とにかくいまの医学の常識に反しているということなんでしょうね」平成十四年三月末、取材時のYさんの血糖値は80/hで大分下がってきていて、もう一歩だった。
ほかは何もかも快調で、編物教室の生徒さんたちと楽しい毎日を過ごしているという。
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